公園を望む家(京都市南区)

木造平屋建て 延べ面積52.17㎡(約16坪)の小さな小さなお住いです。

敷地の東側は大きな公園で、陽当り・風通し・眺望が期待できる、とても良い立地です。 東側の敷地境界線に対して平面的に建物を45度傾け、残った空間をスチールの目隠し格子で囲って中庭を作りました。

外観デザインのポイントになる縦格子は、スチールの扁平パイプ使い、亜鉛メッキとしています。  縦格子そのものも道路に対して45度傾けていますので、道路側から中庭は見えにくくなっています。

建物の平面は長方形、そして立面は切妻の屋根をかけただけのシンプルなもので、カラーはツヤ消しのブラック。

亜鉛メッキのシルバーとの対比が綺麗です。

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三角屋根のかたちそのままの、リビングとダイニングルーム。天井を高くできるのは平屋の良いところ。

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左:主寝室、右:子供室    壁と一体化した建具で仕切られています。

床:カバの無垢材、壁:自然素材クロス、天井:構造用合板

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