京町家 省エネリフォーム 同じデザインの一戸建てが建ち並ぶ外観。 長屋ではありません。床面積も広く、庭もあります。 京都市の脱炭素先行地域づくり地業補助金を利用し、断熱材や窓、設備の改修工事をしました。 畳床をヒノキの無垢フローリングに変更。 壁の漆喰も塗り直しています。 ガラス障子も既存の建具を調整して再利用しています。 天井に高性能の断熱材を入れ開口部をペアガラスや断熱サッシに換えれば、熱くて寒い京町家もウンと過ごしやすくなります。 関連ブログ記事 電動はあんまり好きじゃない 自然素材 考 野菜を作ろう! -暖冬編- カローラとレクサスIS 京町家・耐震診断事業が始まります 建築と椅子 その1 By Okuda | 2026年8月17日 | ブログ | ← ポルシェが来た!