インク道楽 万年筆は、道具としてとても興味をひかれますが、インクがまた、これに優るとも劣らず面白い。 ペン先をボトルに差し入れ、インクを吸い込むという、手間なことが楽しいのだから困ります。 色やメーカーによって書き味も変わり、好みの色を調合するのもまた楽しい。 インクボトルのデザインは、凝ったものからその気のないものまで、各社さまざまで、美しいボトルから吸い取ると、インクまで綺麗に感じます。 こんなに心躍る遊びが、国産品なら一瓶、数百円から。 嬉しくなってしまいます。 関連ブログ記事 京都の建築家グループ「A・Y・A」 スタートです 草津の家(滋賀県草津市)が完成しました 野菜を作ろう! -暖冬編- カローラとレクサスIS 間取りが決め手の住まい サイクリング楽し その4 By Okuda | 2009年1月11日 | ブログ | ← ドイツとイタリア 原寸図 →