滋賀県和邇「琵琶湖を望む家」が完成しました 初めて連絡をいただいたのは、昨年の2月、本屋さんでの建築雑誌の立ち読みが、ご縁でした。 比良山を間近に望み、琵琶湖を見下ろす敷地に建つ住まいは、周囲の環境をそのまま生かして設計しました。 街なかには街なかの、郊外には郊外の設計手法があります。 たくさんの素材や工法が溢れ、地域性を受け継ぐことが困難になりつつある中で、その土地の周辺環境を素直に読み込んで設計することは、大切なことだと思います。 関連ブログ記事 京都の建築家グループ「A・Y・A」 スタートです 草津の家(滋賀県草津市)が完成しました 野菜を作ろう! -暖冬編- カローラとレクサスIS 間取りが決め手の住まい サイクリング楽し その4 By Okuda | 2008年4月21日 | ブログ | ← サイクリング楽し その4 建築家カタログ 第5集 発刊 →